夏の終わりから秋へ。少しずつ楽しむ花雑貨のある暮らし
monchan11420092
9月8日
読了時間: 2分

こんにちは。大阪・八尾の花と寄せ植えのアトリエ、モンディマンシェです。
9月に入り、まだ暑い日がや雨が続いていますが、花屋の仕事をしていると、
少しずつ季節が先へ進んでいるのを感じます。
市場に並ぶ花や植物も、少しずつ秋冬の雰囲気に。
そしてこの時期になると、私が楽しみにしているのが、木の実やドライフラワーを使った花雑貨づくりです。
写真のようなリースやオーナメントは、生花とはまた違う楽しみがあります。
水やりの必要もなく、季節を感じながら長く飾っていただけるのも、ドライ素材を使った花雑貨の魅力のひとつ。
モンディマンシェでは、ただ花材を組み合わせるだけではなく、
「お部屋に飾ったとき、どんな景色になるだろう」
そんなことを考えながら、一つひとつ制作しています。
シャビーシックな雰囲気の家具や雑貨にも馴染むように、色合いや素材の組み合わせも大切にしています。
クリスマスだから赤と緑。冬だから白。
という決め方だけではなく、少しくすんだ色や自然素材を取り入れて、季節が過ぎても楽しめるようなデザインにするのが、モンディマンシェらしさなのかもしれません。
まだ少し早いように感じるかもしれませんが、花屋ではもう少しずつ冬の準備が始まっています。
今年のクリスマスはどんな花材を使おうかな。
どんなリースを作ろうかな。
そんなことを考えながら、少しずつ冬支度を始めています。




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