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忙しい毎日に、花を飾るという小さな習慣
毎日、仕事や家事、家族のこと。 気がつけば一日が終わっていて、 「自分のための時間は、なかなか取れないな」 と感じることはありませんか? そんな毎日の中に、 ほんの少しでも「花を楽しむ時間」があったら。 玄関を開けたときに花が目に入ったり、 ベランダの寄せ植えに小さなつぼみを見つけたり。 そんな小さな変化が、 忙しい毎日にちょっとした元気を くれることがあります。 花を飾ることは、特別なことじゃなくていい 「きれいに飾らないといけない」 「お手入れが大変そう」 そんなイメージを持つ方もいらっしゃる かもしれません。 あまり気合いを入れず お花を見てお水をあげたり いたんだお花を摘んだり ただ見ているだけででいいんです。 お気に入りの場所に置くだけ。 それだけで、いつもの玄関やベランダが 季節を感じられる場所になります。 季節の花を、暮らしの中で楽しんでほしい 春には春の花。 夏には夏らしい植物。 秋には実ものや秋色の花。 冬にはクリスマスやお正月を楽しむ植物や雑貨。 季節が変わるたびに、 少しずつ花を入れ替える。 それだけでも、暮らしの中に季節が
monchan11420092
1 時間前読了時間: 2分


秋の寄せ植えで、玄関から季節を楽
こんにちは。 大阪・八尾の自宅ショップ モンディマンシェです。 少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。 夏の暑さが落ち着いてくると、 お庭や玄関まわりにも、 秋らしい植物を取り入れたくなりますね。 今回は、そんな秋の暮らしをイメージしながら、 ひとつの寄せ植えを作りました。 オレンジや黄色の実ものに、 秋らしい色合いの花や葉を合わせて。 華やかだけれど、少し落ち着いた雰囲気に。 シャビーシックな鉢に合わせることで、 植物だけではなく、鉢や周りの空間も含めて ひとつの景色になるように仕上げています。 寄せ植えは「植物を植える」だけではありません 私が寄せ植えを作るときに大切にしているのは、 それぞれの植物がきれいに 見えることだけではありません。 「この寄せ植えを玄関に置いたら、 どんな風に見えるかな?」 「毎朝、家を出るときに見たら、 どんな気持ちになるかな?」 そんなことを想像しながら植物を選んでいます。 高さのある植物、 横に広がる植物、 葉を楽しむ植物、 季節の花や実もの。 それぞれの形や色、動きを見ながら 組み合わせていきます。
monchan11420092
9月22日読了時間: 3分


暮らしに取り入れる「大人のハロウィン」
ファブリックハロウィン 9月に入ると、少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。 お花屋さんでは、夏のお花から秋の花材へ。 木の実やドライフラワー、実ものなどを見ると、 「今年も秋がやってきたなぁ」 と、季節の移り変わりを感じます。 そして秋といえば、ハロウィン でも、私は以前から少し思っていました。 「ハロウィンって、子どもだけのものなのかな?」 オレンジや黒、かぼちゃ、おばけ…… もちろん、そんな楽しいハロウィンも素敵です。 でも、大人の暮らしの中にも、もう少し自然に取り入れられる ハロウィンがあってもいい。そんなことを考えて、 今年は「大人が楽しめるハロウィン」を作ってみました。 オレンジや黒だけじゃない、秋のハロウィン 今回作ったのは、布で作った小さなかぼちゃ。 そこに木の実やドライフラワー、ベリー、シナモンなど 秋を感じる素材をひとつひとつ組み合わせました。 色も、少し落ち着いたピンクやグレージュ、ベージュを中心に。 ゴールドやシルバーを少し加えることで、華やかさもプラスしています。 「ハロウィンだから、ハロウィンらしいものを飾らな
monchan11420092
9月15日読了時間: 4分


夏の終わりから秋へ。少しずつ楽しむ花雑貨のある暮らし
こんにちは。大阪・八尾の花と寄せ植えのアトリエ、モンディマンシェです。 9月に入り、まだ暑い日がや雨が続いていますが、花屋の仕事をしていると、 少しずつ季節が先へ進んでいるのを感じます。 市場に並ぶ花や植物も、少しずつ秋冬の雰囲気に。 そしてこの時期になると、私が楽しみにしているのが、木の実やドライフラワーを使った花雑貨づくりです。 写真のようなリースやオーナメントは、生花とはまた違う楽しみがあります。 水やりの必要もなく、季節を感じながら長く飾っていただけるのも、ドライ素材を使った花雑貨の魅力のひとつ。 モンディマンシェでは、ただ花材を組み合わせるだけではなく、 「お部屋に飾ったとき、どんな景色になるだろう」 そんなことを考えながら、一つひとつ制作しています。 シャビーシックな雰囲気の家具や雑貨にも馴染むように、色合いや素材の組み合わせも大切にしています。 クリスマスだから赤と緑。冬だから白。 という決め方だけではなく、少しくすんだ色や自然素材を取り入れて、季節が過ぎても楽しめるようなデザインにするのが、モンディマンシェらしさなのかもしれません
monchan11420092
9月8日読了時間: 2分


はじめまして。モンディマンシェです
モンディマンシェお店前 はじめまして。大阪・八尾で、花と寄せ植えのお店 「モンディマンシェ」を営んでいる川江正美です。 このたび、モンディマンシェのホームページでブログを始めることにしました。 Instagramでは、季節のお花や寄せ植え、新しく入った花雑貨などを紹介していますが、 こちらではもう少しゆっくりと、 「なぜこの花を選んだのか」「寄せ植えを作るときに大切にしていること」 「花のある暮らしのこと」「26年花屋を続けてきて感じていること」 などを綴っていきたいと思っています。 モンディマンシェという名前は、フランス語で「私の日曜日」という意味。 忙しい毎日の中でも、ふっと肩の力を抜いて、花を眺めたり 植物に触れたりする時間を持ってほしい。そんな思いから、この名前をつけました。 私はこれまで長く花の仕事を続けてきました。その中で、たくさんのお花に出会い、 たくさんのお客様とお話をしてきました。 そして今、改めて思うのは、花は、特別な日にだけ楽しむものではなく、 何気ない毎日の中にあると、暮らしが少し嬉しくなるもの。ということです。...
monchan11420092
9月1日読了時間: 2分
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