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暮らしに取り入れる「大人のハロウィン」

monchan11420092
9月15日
読了時間: 4分
ファブリックハロウィン
ファブリックハロウィン

9月に入ると、少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。

お花屋さんでは、夏のお花から秋の花材へ。

木の実やドライフラワー、実ものなどを見ると、

「今年も秋がやってきたなぁ」

と、季節の移り変わりを感じます。

そして秋といえば、ハロウィン

でも、私は以前から少し思っていました。

「ハロウィンって、子どもだけのものなのかな?」

オレンジや黒、かぼちゃ、おばけ……

もちろん、そんな楽しいハロウィンも素敵です。

でも、大人の暮らしの中にも、もう少し自然に取り入れられる

ハロウィンがあってもいい。そんなことを考えて、

今年は「大人が楽しめるハロウィン」を作ってみました。



オレンジや黒だけじゃない、秋のハロウィン

今回作ったのは、布で作った小さなかぼちゃ。

そこに木の実やドライフラワー、ベリー、シナモンなど

秋を感じる素材をひとつひとつ組み合わせました。

色も、少し落ち着いたピンクやグレージュ、ベージュを中心に。

ゴールドやシルバーを少し加えることで、華やかさもプラスしています。

「ハロウィンだから、ハロウィンらしいものを飾らなくちゃ」

ではなく、

いつものインテリアに、秋の季節感を少しプラスする。

そんな楽しみ方です。




ファブリックパンプキン
ファブリックパンプキン

ひとつひとつ違うから、選ぶ時間も楽しい

今回のかぼちゃは、同じものを作っているようで、実はひとつひとつ違います。

使う木の実も違えば、色合わせも、飾り方も違う。

「私はこれが好き」

「こっちの色のほうが家に合いそう」

そんなふうに選んでもらえたら嬉しいなと思っています。

モンディマンシェでは、以前から1点ものを作ることが多いのですが、

その理由は、

「誰かの暮らしの中に、その人だけのお気に入りを届けたい」

と思っているから。

大量に同じものを作るのではなく、その時に出会った花材や素材を見ながら、

ひとつひとつ組み合わせています。


玄関にひとつ置くだけでも

大きなハロウィンの飾りを用意しなくても大丈夫。

玄関の棚にひとつ。

お気に入りの器の横にひとつ。

リビングの一角に、キャンドルやドライフラワーと一緒に。

それだけでも、いつもの空間が少し秋らしくなります。

忙しい毎日の中で、

「今日はここに飾ってみようかな」

と、ほんの少し季節を楽しむ時間。

私は、そんな小さな時間が好きです。


ハロウィンが終わっても、秋のインテリアとして

そして、大人のハロウィンならではの楽しみ方としておすすめしたいのが、

「ハロウィンが終わっても楽しめること」

木の実やドライフラワーを使った飾りなら、ハロウィンが終わったからといって

すぐに片付けなくても大丈夫。

そのまま秋のインテリアとして楽しめます。

少しずつ寒くなっていく季節に、木の実やドライ素材を眺めながら過ごす時間。

そんな秋の暮らしも素敵ですよね。



ブッダナッツハロウィン
ブッダナッツハロウィン

大人だからこそ、自分の好きなハロウィンを

季節のイベントは、子どものためだけじゃなくていい。

大人になった今だからこそ、

自分の好きな色で。
自分の好きな素材で。
自分の暮らしに合う形で。

ハロウィンを楽しんでみる。

そんな過ごし方も素敵だなと思っています。

モンディマンシェでは、

「忙しくても、お花や季節を楽しみたい」

そんな方の暮らしに、そっと寄り添えるような花や雑貨を

これからも作っていきたいと思っています。

今年の秋は、いつものお部屋に小さなハロウィンをひとつ。

大人だからこそ楽しめる、そんな秋の飾りを見つけてみませんか?


モンディマンシェの「大人のハロウィン」

今回の布かぼちゃのように、木の実やドライフラワーを使った

季節の作品を少しずつ制作しています。

ひとつひとつ表情が違う1点ものもありますので、

「これ好きだな」と思っていただけるものがあれば、

ぜひ暮らしの中に迎えていただけたら嬉しいです。



 
 
 

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